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2026年 スリランカ巡礼レポート

  • 執筆者の写真: 正行 垣内
    正行 垣内
  • 3 日前
  • 読了時間: 3分

画像はクリックしてご覧ください


2026年スリランカ巡礼


今回のスリランカ巡礼は、昨年の南インド巡礼に続く当NPOの巡礼三か年計画の第二弾であり、


ババジがボーガナタルの指導によって初めて悟りを開いたカタラガマ寺院の境内にあるババジの廟(寺院と言ってよいかもしれない)が最も重要な目的地である。


クリヤーヨーガ関係者11名の他にも一般の方3名が参加し、カイラス社の落合代表も含めて総勢15名による巡礼の旅になった。


2026年1月17日の朝成田第二ターミナルに集合し、一般参加の方には成田空港の搭乗待合ロビーでご挨拶させてもらったところ、驚いたことにはその内の1名はスリ・ユクテスワと交信しており、今回の巡礼に関しても、ババジから参加するようメッセージを受け取ったと打ち明けてくれた。


スリランカ航空のUL455便でコロンボには現地時間17:00ごろに到着し、その日はコロンボ市街のホテルにチェックイン。


1月18日、朝食を済ませた後最初に向かったのはキャラニア寺院、仏陀がスリランカを訪れた際に立ち寄った地に建つと言われている。




続いてガンガラーマ寺院を訪問。現在の建物は1976年にジェフリー・バワによって設計されたもので、数々の秘宝が収められている。



 

昼食後、コロンボのアシュラムを訪問し、師範のクリヤナンダマイとそのパートナー(?)アヒールの歓迎を受け、夕方のプージャに参加する。



ツアー参加者14名中、10名がこのコロンボのアシュラムに投宿、朝のサーダナにも参加した。



1月19日は、先ず市内のジャヤワルダナセンターを訪問。


一般にはさほど知られていないものの、戦後の日本を救ったJ.R.ジャヤワルダナ元大統領の記念館がコロンボ中心地にある。


日本を救ったといわれる理由は第二次大戦終結のためのサンフランシスコ講話条約でおこなった演説の中で、


「憎悪は憎悪によって止まず、愛によって止む」


という仏陀の言葉を引用しつつ、日本に対する賠償責任を放棄するとし、


彼の演説に各国が賛同したおかげで日本は米ソ英中4国の領土に分割されることなく賠償金を支払うこともなく戦後の国際社会に復帰できた経緯がある。


↑ジャヤワルダナ元大統領の国連での演説 


↑昭和天皇から寄贈されたツボ


続いてバスはダンブッラの石窟寺院に向かい、この世界遺産を見学した。



その後バスはシーギリヤのホテルに向かい、希望者は夕食前にアーユルヴェーダの施療を受けた。




1月20日、朝シーギリヤを観光。午後はキャンディに向かった。



キャンディに夕刻到着、そのまま仏歯寺を見学。


丁度プージャの時間帯で、仏陀の実物の歯(仏歯寺の本尊)を御開帳する場面に立ち会うことができた。


↑名刹 仏歯寺

     

↑仏陀の歯



1月21日、キャンディからナラタニアへ向かう途中、ヌワラエリヤで一服。

↑グランドホテルで紅茶を頂きながら一休み。


夕刻ナラタニア到着後、有志(殆ど全員)が夜中の11時ごろから、スリランカ山岳信仰の象徴ともいえるスリーパーダ(英語名はアダムスピーク)登頂に挑戦。


↑有志一同の雄姿


↑ホテルから見たアダムスピーク




1月22日、夕刻にカタラガマに到着。早速境内にあるババジ廟へ。


また、ムルガ寺院のプージャも見学。



↑ババジが悟りを開いた地に建廟の前で 


↑カタラガマ寺院正門から入ってすぐのムルガ寺院




1月23日は、コロンボのクリヤナンダマイ、アヒールと共に早朝4時半のムルガ寺院のプージャに参列。


そしてその後、ババジの廟に移動し、サーダナ、アーサナを一緒に実施。


↑カタラガマまでやってきてくれたクリヤナンダマイ、アヒールと共に





1月24日は世界遺産、ゴールを見学したのち市内のレストランで昼食。


その後帰国の途へ。





 
 
 

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